診察内容


診療科目:小児科一般

ごあいさつ


このたびご縁があり、7月から南砂に小児科クリニックをオープンさせていただくことになりました。
小児科専門医として予防接種や健診などの健康管理をはじめ、ご家族の不安をとりのぞけるように、病気やその治療方針について十分に説明し納得していただけるようにと心がけています。
地域の皆様が明るく健康に暮らせるよう、お役に立てれば幸いです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

医師紹介


院長:岡本 静香
資格:日本小児科学会専門医
略歴:杏林大学医学部卒業
   日本小児科学会認定小児科専門医
   日本アレルギー学会会員
   地域総合小児医療認定医


設備・機器


吸入器

ぜんそく症状やクループの治療に使用します。


吸引器

鼻水を吸う器械です、ご希望の方は気軽にお申しつけください。


ネオテーブル(アトム)

新生児(赤ちゃん)の診察と体重・身長の測定が同時に行える新生児用処置台(臥床台)です。

自動血球計数CRP測定装置

少量の血液で、炎症や貧血の程度を5分程度で調べることができます。


 

スポットビジョンスクリーナー

当院ではWelch Allyn社のスポットビジョンスクリーナーを導入しています。
これにより6ヵ月から3歳の、またそれ以上でもうまく検査ができないお子さんの弱視、(近視、遠視、乱視、不同視、瞳孔不同)の早期発見ができるようになります。

検査は非常に簡単で数秒で両目のスクリーニングが可能です。
検査によって異常が疑われた場合は、眼科専門医へ紹介致します。


視力の発達は6歳くらいまで。 早期に検査することで、適切な治療を行なえます。


この検査の有用性は、早期に屈折異常や斜視を発見し、適切な眼鏡をかけたり訓練することによって、将来弱視になることを予防することができます。視力の発達は6歳くらいまでと言われています。それまでの大切な時期に適切な治療を行うためにも、お子さんの眼の異常を早期に発見しましょう。

ビジョンスクリーナーの特長


6ヵ月以降の乳幼児から検査が可能です。

生後6ヵ月以降であれば年齢を問わず、近視・遠視・乱視・斜視などの 検査を行うことができます。


瞬時に両眼の検査が可能です。

持ち運びが可能で、瞬時に両眼の検査を行なえますので、患者様の協力や負担も最小限で済みます。


患者様の眼に直接触れません。

1mの距離から検査しますので患者さんの眼に直接触れることもなく、 痛みなどの苦痛も伴いません。


院内施設

とても清潔感のある医院内です。